せっかくなら脱着できるペダルがほしい
折りたたみ自転車を買ったので、
どうせならペダルも脱着できるやつにしたい。
ただ、M◯KSあたりの定番脱着ペダルって
だいたい1万円前後が相場。
車体を買ったばかりだと、正直ちょっと手が出ない…。
AliExpressで見つけた脱着ペダル
そんなとき、AliExpressで見つけたのがこの脱着ペダル。

見た目は割とシンプルで、価格は3,000円ちょっと。
レビューをざっと見た感じもそこまで悪くなさそう。
👉 商品ページ(AliExpress)
https://ja.aliexpress.com/item/1005005101107506.html
カラーは3色展開。
今回は無難にブラックを選んだ。

到着・開封
数日後、よくあるAliExpressらしい白っぽい梱包で到着。
箱はかなりシンプル。

中身はペダル本体のみで、余計なものは入っていない。
バリもなく、質感も思ったより悪くない。

一見すると六角の穴が無さそうに見えるが、
本体側を外すと8mmの六角で固定できることが後で判明。

反対側には6mmの六角穴があり、
軸やベアリングの分解もできそうな構造。

重量チェック
- ペダル本体側(左右):249g
- 脱着機構側(左右):70g
合計 319g。

安価なSPD-SLペダルと同じくらいの重量なので、
脱着式としてはそこまで重くない印象。
取り付けてみる
さっそく装着してみる。
ちなみに、厚みのあるペダルレンチだと入らない。
ただし、ペダルを外した状態なら
8mm六角で問題なく固定できる。

装着後、ペダルのつけ外しはこんな感じ。
- 脱着部を押さえる
- クランク側にしっかり引っ張る

思ったより奥まで引かないと外れないが、
逆に言えば走行中に外れる心配はなさそう。
出っ張りは約1.8mm程度。
赤い差し色がフレームと意外と合っていて悪くない。


ペダルの収納方法
そのままバッグに入れると
汚れや傷が気になるので、まずはポリ手袋に入れてみた。

この手袋、
- ペダル脱着時に手が汚れない
- そのまま収納できる
で、地味に便利。
その後、百均を物色して見つけたのが
ホットサンドメーカー用の袋。

そこそこクッション性があり、サイズ感もちょうどいい。
柄を通す穴はあるけど、特に問題なし。

輪行時にも使いやすそう。
まとめ
3,000円台という価格を考えれば、
見た目・質感・使い勝手ともに想像以上に悪くない。
しばらくはこの仕様で乗ってみるつもり。
追記
家族が自転車を動かした際、
脱着部を壁にぶつけてベアリングの球を紛失。
調べたところ、AliExpressで
交換パーツが2,000円ほどで売っていそうだ。
そのうち買って付け替えてみる予定。
だったが結局片面SPDのペダルにして運用しており使っていない。
電車・飛行機輪行を行うなら今回のペダルは適していると思う。



コメント
こんにちは、その中華製取り外しできるペダルの使用感どうですか。私もaliで買ってみようかとおもいまして。
こんにちは!取り外す際がちょっとコツ必要ですが走行するにあたって気になる点は特になく普通のペダルとして使用できました!